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2019年5月28日火曜日

久し振りにソフバでスマホを契約した話


皆様お久しぶりです。
だいぶこちらのブログをお休みしてしまいました。申し訳ありません。
ぽつぽつと書いていきたいと思いますので、皆様、改めてよろしくお願いします。
さて、復帰?令和第一弾は、スマホのお話です。
よろしくどうぞ。


皆さん大好き?


 ガジェット大好きなら用がなくても行ってしまう所、それは皆さん家電量販店ではないでしょうか?
 家電量販店はヨドバシカメラやビックカメラが2大巨塔で、その他にも有りますが、皆さんはどの家電量販店がお好きでしょうか?私は断然にヨドバシカメラですね!
 そのヨドバシカメラでのソフトバンクで一部機種に数万円の還元がされているのは、大分前からPOPをチラ見して知ってはいたのですが、私はソフトバンクが好きではないので気にしていませんでした。しかしながら先日とあるYouTubeでこの話が取り上げられていて、特に罠は無さそうとのことから、俄然興味が湧いてきました。

最新機種のPixel3aが実質タダ?!


 そのYouTubeではソフトバンク版のPixel3aが、端末代金57,120円に対して6万円還元であるため、実質タダで手に入ると話していました。端末代金に比べて還元額の方が高いため、実質タダではなく、一括タダの方が正しいようにも思えますが、これには理由があります。高い還元額をもらうためには、48回の分割払いをする必要があるのです。なので、1円が48回の48円は分割を組む必要があるため、一括タダではなく実質ただになるのです。この分割金に関しては、翌月以降一括で清算することが可能であるため、すぐに清算をしてしまえばSIMロック解除が可能になります。後は、違約金を払う覚悟があるか、そのタイミングを何時にするかの問題ですね。
 このキャンペーンについて、ヨドバシカメラの店頭で実際に店員に確認したところ、YouTubeの内容の通りでした。ただ、どうしてもMNP向けのキャンペーンであるため、新規契約では対応できないとのことなので、どうにかしてMNP番号が必要になります。
 因みに、短期解約についてヨドバシカメラの店員に聞いたのですが、お勧めはしないですが止めもしない感じでした。

pixel3aで良いのか?他の機種は?


 Pixel3aに関しては興味が無いわけではないのですが、Pixel3シリーズは既にXLを持っているため、何か他に無いかと見ていたところ、ありましたありました。今何かと話題のHUAWEIの端末、Mate20Proがありました!この端末は以前より欲しかったので、goo Simsellerをチェックしたり、アキバに行った際には白ロム価格を確認したりしていました。goo Simsellerでは稀に64,800円で販売されるときもあり、これで手を打つかと思ったりもしていましたが、月額費用とかを考えるとなかなか手が出せないでいました。
 横浜のヨドバシカメラでは、Mate20Proには80,000円還元と書かれていました。これは以前から見ていたのですが、先にも書いたような理由で気にしていませんでした。しかし、これがPixel3aと同じ条件であれば話が違います。ソフトバンク版のMate20Proは端末代金が99,840円なので、そこから80,000円引かれれば残り19,840円なので、ずいぶん安く手に入れることができます。
 これはもう、Pixel3aではなく、Mate20Proで行くしかないな。とのことで、あとはどの回線をMNPするかの段階になりました。

MVNOかY!mobileか…


 現状MNPできる回線は、au2回線、docomo1回線、Y!mobile2回線、MVNO2回線あるのですが(いい加減に整理しなくては…)、au、docomoは解約したら端末の支払いが大変なことになるので、これらは維持することにします。
 で、Y!mobileはグループ会社からの転入とのことで、満額の還元は出来ないとのことです。まぁ、これは仕方ないことですね。
 となると、残るはMVNOからの転入しかないので、違約金の負担額を比べて、それなりに安い方から転入すすこととしました。後は、どれくらいの速さでMNP予約番号が発行されるかですね。

Mate20Proの前に…


 2019年5月24日(金)、記念すべき私の誕生日の翌日に、HUAWEIの最新端末P30シリーズが発売開始されました。
 最上機種のP30Proはdocomoからの専売であり、P30Lite Premiumはau専売、その他P30及びP30Liteは各MVNOからとSIMフリー版があり、SIMフリー版以外は予約の停止や販売延期等、発売が怪しくなりつつあり、SIMフリー版でも本当に発売されるのか、怪しくなってきていました。
 HUAWEIはここ最近、ヨドバシカメラの各店舗に専用のコーナーを設置しつつあり、SIMフリー版はこの専用コーナーで販売されているため、本当に発売されるのか確認するために、朝から横浜のヨドバシカメラへ行ってみました。
 到着してみると、一応発売開始されているようです。
 一旦離脱して店内を散策しながら悩んで、もしかしたら日本で買える最後の端末になるかもしれないと思い、もう一度HUAWEIコーナーへ行き、P30Liteを購入しました。
 嬉しいことに、先着5名まで純正のケースがつくとのことで、有難くいただいてきました。



MNP番号取得へ…


 P30Liteを購入して帰宅し、いよいよMate20Pro獲得に向けてMNP番号を取得します。
 お昼頃にMVNOのMNP転出センターへ電話をし、MNP予約番号が欲しいことを伝えました。発行までに数日かかることもあると聞かされ、少し驚きましたが、これは仕方のないことですね。
 この日は夜予定があったため、その前にGalaxy Harajukuに行ってみようと思い、15時頃に家を出て原宿へ向かいました。その途中で半ば今日は取得できないと諦めていた、MNP予約番号が無事に発行されました。
 こうなるともう原宿どころではありません(^^ゞ
 Galaxy Harajukuの目的は、前日入手したGalaxy S10 Plusの背面カバーを無料で入手できる(自分でデザインを作成する)ので、これを貰いに行くことだったのですが、着いてみると店員に、Galaxy S10 Plus用のケースが在庫切れで対応できない。との事で、諦めざるを得ませんでした。
 そうなるともうヨドバシカメラへ行くしかありませんwさっさとGalaxy Harajukuを後にしました。(後日リベンジしますがね。)



秋葉原のヨドバシカメラにて


 秋葉原のヨドバシカメラに到着し、ソフトバンクコーナーのMate20Proの前に来てみると、横浜と同じように80、000円還元のPOPが掲げられていました。更には、もう一回線契約で90,000円還元と、横浜では書かれていない内容が書かれていました。しかし、用意しているMNP番号は1回線のみ、2回線も契約する気はないので気にしないことにしました。
 近くにいた店員が話しかけてきたので、Mate20Proの80,000円還元が気になっていることを伝えると、私は担当が違うが、契約担当とお話をすると条件が良くなるかもしれない。との事なので、さっそく連れてきてもらいました。
 まず、純粋に80,000円ではなく、消費税分が加算されるので、実際には86,400円分還元するとの事。なので実質およそ20,000円と思っていたのが、実際には13,440円で済むことがわかりました。特段、いい条件を引き出せたわけではないですが、一先ずこの金額で済むのならと、契約に進むことに。話の中で、家族にソフトバンク契約者はいないか?との問いに、Y!mobileなら持っていると答えたのですが、この回答がのちに良い方向へと転がります。

Pixel3aに興味はないか?


 契約担当がこちらにいい条件が何かないかと考えてくれていたようで、話の途中で、Pixel3aに興味が無いか?Y!mobile回線をPixel3aにMNPすることで48円にする。と言ってきたのです。Y!mobileからだとその条件にならないのでは?と言ってみたところ、最終判断は私にはできないので、上の方と掛け合ってくると言って、何処かへ消えていきました。しばらくして戻ってくると、Mate20Proを2,640円、Pixel3aを48円にしました!と、かなりの好条件を提示してきました。
 Mate20Proは99,840円から2回線契約の特典である、90,000円引き、更には消費税分が上乗せされて、97,200円分の値引きとなることから、残額2,640円になります。
 Pixel3aはY!mobileからの転入にもかかわらず、他社からのMNPと同じ扱いをしてくれて結果48円に、更にはY!mobileの違約金、MNP手数料、ソフトバンクの事務契約手数料が一切免除との事で、だいぶ好条件にしてもらうことができました。
 ただ、初月は50GBのプランである、ウルトラギガモンスターで契約する必要はあるのですが、翌月以降はミニモンスターに切り替えても問題ないとの事なので、忘れないうちに切り替えの手続きをしておく必要があります。しかも契約初月は日割り計算されるので、5月24日契約だとデータ料金が各1,666円と、だいぶ安く抑えることができました。

*注意*
今回の契約内容で必ず契約できる保証はありません。また、交渉の材料の本ブログを使用するのはおやめください。

結果的に2台のスマホを契約してしまった…


 以上、Mate20Proを契約しようとしたら、Pixel3aまで入手してしまったお話でした。
 横浜ヨドバシカメラのHUAWEIコーナーで対応してくれた女性の店員さんや、秋葉原のヨドバシカメラソフトバンクコーナーで対応してくれた女性の店員さん、どちらもHUAWEIがお好きなようで、今回の処置には残念で悔しいとお話ししていました。
 どうにか良い方向でお話が進みますように願っております。




2018年10月17日水曜日

Huawei Mate 20 シリーズ発表!

昨日から今日にかけて、いやぁ〜新製品の発表が多い多い・・・多すぎですよw
おかげさまで、全てを追いかける気になれていないですw

Huawei Mate 20 シリーズ


2018年10月16日にHuaweiはイギリスのロンドンで新製品発表会を開催しました。
発表されたのはHuawaiのフラッグシップスマートフォンである、「Maet 20シリーズ」を一気に4モデル発表しました。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1148274.html

ベースモデル「Mate 20」

極小ノッチが特徴
・SoC:Kirin980
・メモリ:6GB
・内蔵ストレージ:128GB
・ディスプレイ:6.53インチ液晶 1,080×2,244
・SIMトレイ:nanoSIM×2(並列) SIM2はNM Cardとの排他仕様
・メインカメラ:左上 1,600万画素 16mm/F2.2
        左下 1,200万画素 27mm/F1.8
              右下   800万画素 52mm/F2.4
・インカメラ:     2,400万画素

上位モデル「Maet 20 Pro」

顔認証が立体的に
・SoC:Kirin980
・メモリ:6GB
・内蔵ストレージ:128GB
・ディスプレイ:6.39インチ有機EL 1,440×3,120
・SIMトレイ:nanoSIM×2(表裏) SIM2はNM Cardとの排他仕様
・メインカメラ:右上 4,000万画素 27mm/F1.8
        右下 2,000万画素 16mm/F2.2
              左下   800万画素 80mm/F2.4
・インカメラ:     2,400万画素
                          赤外線カメラ

最上位モデル「Mate 20 X」

7インチオーバーでもスマホと言い切る
・SoC:Kirin980
・メモリ:6GB
・内蔵ストレージ:128GB
・ディスプレイ:7.2 インチ有機EL 1,080×2,244
・SIMトレイ:nanoSIM×2(表裏) SIM2はNM Cardとの排他仕様
・メインカメラ:右上 4,000万画素 27mm/F1.8
        右下 2,000万画素 16mm/F2.2
              左下   800万画素 80mm/F2.4
・インカメラ:     2,400万画素
                          赤外線カメラ

ポルシェモデル「Maet 20 RS」

基本構成はProと一緒
・SoC:Kirin980
・メモリ:6GB
・内蔵ストレージ:128GB
・ディスプレイ:6.39インチ有機EL 1,440×3,120
・SIMトレイ:nanoSIM×2(表裏) SIM2はNM Cardとの排他仕様
・メインカメラ:右上 4,000万画素 27mm/F1.8
        右下 2,000万画素 16mm/F2.2
              左下   800万画素 80mm/F2.4
・インカメラ:     2,400万画素
                          赤外線カメラ

更には事前に下位モデルの「Mate 20 lite」も発表しているんで、「いやいやいやHuaweiさんよ、なんでそんなにたくさん出すんだよ!ただでさえ「Pシリーズ」やら「novaシリーズ」やらシリーズが乱立しているのに・・・」状態です。

カメラについて

今回のカメラ構成を見ると、モノクロセンサーが無いんですよね・・・ディティール情報を習得するのに、モノクロセンサーが一番良かったのでは?と思うのですが、必要ないくらいカラーイメージセンサーが良くなったのですかね?後はSoCのおかげ?

今回の目玉

今回の目玉は、7インチオーバーなのに、スマホと言い切る「Mate 20 X」ですかね。
「M Pen」も使えるようなので、Galaxy Noteの良きライバルになるのではないでしょうか。
出来れば、本体収納式で出してほしかったですけどね。

あと、ベースモデル以外には、「ディスプレイ内蔵型の指紋センサ」の搭載が気になるところですかね。
どこまで実用的かはわかりませんがね。

Huawei Watch GT


「Mate 20シリーズ」とともに、昨日ネタにしたSmartWatchとして「Huawei Watch GT」も発表されました。こちらは、Galaxy Watchと同じように、Huawei独自のOS「LightOS」を搭載してきました。
なんといってもすごいのは、1回の充電時間で、2週間動作するそうです!これはすごい!

まとめ


kindleやらdocomoやらも書きたかったのですが、私の文章執筆能力、速度ではこれくらいが限界でしたw
明日以降のネタとしてとっておきますw
「Mate 20 シリーズ」欲しいなぁ〜。